てごころ閉院 どうもありがとうございました!!
昨日で、てごころ閉院となりました。
ご愛顧いただきました皆様、本当にどうもありがとうございました。
2年間、いろいろな方がいらしてくださいました。開院当初は、どのような方々がいらっしゃっってくださるか、わかりませんでしたが、いろいろな方々がいろいろなところから来てくださいました。距離的には、5割地元、4割1時間以内、1割遠方からの方々でした。女性が個人的に治療院を営むとなると、大々的に宣伝ははばかられる面もあり、ツールを狭めてHPくらいにしていたことが大きいのでしょう。看板もそっとつけていたので、地元の方の認知度はまだ少なかっただろうと。
距離的に一番遠いのは、ドイツ在住の方。東京、中野にお戻りの折に年3回いらしてくださりました。その方のご紹介により、何人かの方々もいらしてくださりました。その次は新潟の方。この方も東京にお仕事の折に、ちょこちょこといらしてくださいました。その方のご紹介で長野の方も東京にいらっしゃる際みえたりと、遠くからの方は、距離というハードルを超えていらっしゃる方を連れてきてくださるものだなと。
ご夫婦(ご紹介では一番多かったです)やご兄弟、お友達と直接つながりのある方々だけでなく、ある方がブログにてごころのことを書いてくださり、そのブログの密かなファンだった方が見えられて、今度はその方のだんな様もいらしてくださったりと、どこに繋がるのか、ご縁というのは本当に面白いものだと思い知らされる日々でした。
次の場所は商店街沿い。人目にもつく場所になりますし、一人ではなく二人での開業となります。どんな風になるでしょうか。
名称が変わります。「てごころ」から「はり灸末廣堂」です。
そうお伝えするときの皆さんの反応がまたいろいろでした。お若い方々には「イメージが変わる~」と、ケタケタと笑われてしまいました^^。年上世代は、特に男性は、「いい名前ですね~」と。
末廣というのは土地の名前をいただきました。その昔、久が原駅は末広駅という名前だったそうです。1923(大正12年)年、池上電気鉄道株式会社の池上~雪ヶ谷間が開通。5月4日末広駅(現・久が原駅)開通。ちなみに千鳥町は光明寺駅だったそうです。光明寺も古いお寺ですものね。その後、末広駅から東調布駅になり、1936年(昭和11年)に久が原駅と改称されたそうです。
私が子供時代は末廣商店街という商店街もあり、末広湯とか末広という名のついた商店もポツポツありました。
てごころ開業の折、エアコンを着ける際に、屋外の物置横から電気屋さんが、「末廣」という文字の書いた古い看板を見つけて、「こんなもの出てきましたよ。なんか古くてとっておいたほうがよさそうですよ」と。
力強い文字が書かれた看板で、エネルギーを感じてとっておいたのですが、それを今回の合い方に見せたら、「これはいいよ~、縁起もよい言葉だし末廣でいこうよ!」という流れに。
それが末廣堂のいきさつです。その看板も末廣堂に置かせていただきました。
どうぞ、「はり灸末廣堂」末永くよろしくお願い申し上げます。
HP本日くらいには開設出来るかと。結局ギリギリになってしまいました^^;
今日は最終準備です。おととい、合い方の気功の先生でもあるお坊さんに末廣堂のお祓いをしていただきました。気持ちを新たによい場所を作ってまいりたいと思います。
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